ゼファルリンは安全なの?

30代以降では、10代・20代では予想もしていなかった様々な体の変化が起きてきます。
これは仕方がないことです。

 

男性機能に不安を感じ始める人もいると思います。
そんな人達に、精力剤として話題になっているゼファルリン。
「でも、男性機能を元気にするなんて、副作用が怖い」と感じる人もいると思います。

 

結論からいうと、ゼファルリンについては過剰な心配はいりません。

 

はじめから日本人向けに開発されている

ゼファルリンは、外国人向けに開発された精力剤を輸入したものなどではありません。
はじめから日本人向けに開発されています。

 

日本人と外国人では体質が違っています。
体の中の代謝酵素の強さ・量、筋肉の質・量、骨の質・量などが違っています。
それにより、体の中での薬物の血中濃度などが変わってきます。

 

ゼファルリンは日本人の体質を考えて開発されているので、
作用が強く出すぎて、副作用が出てしまう心配はない
わけですね。


日本国内の工場で製造されている

ゼファルリンは、きちんとした安全基準を満たした国内工場でのみ製造されています。
これにより、品質・安全性は確保されています。

 

例えば、中国の食品工場では、残留農薬がたくさん残っていたり、
消費期限切れの原料を使っていたりして、頻繁に問題になっていましたよね。
やはり、日本国内の方がモラルが高いので、安心できますよね。


ゼファルリンの主成分はアミノ酸

ゼファルリンの主成分はL-トリプトファンとL-シトルリンです。
どちらもアミノ酸です。

 

アミノ酸は、もともと体にあって、タンパク質を構成している成分のことです。
もとから体に含まれている成分なので、その安全域は広いのです。

 

つまり、摂取することによる副作用は、とても起きにくいのです。


 

日本人を対象として開発され、もともと体にある成分を主成分として、
安全な環境で製造されているので、用法・用量を守れば副作用を気にする必要はありませんよ。

ゼファルリンの成分を分析する

男性機能に不安を感じている人に、よく使われているゼファルリン。
お世話になっている人も多いと思います。

 

「でも、ゼファルリンって何が入っているの?天然の成分なの?」と、考えた人もいると思います。
大丈夫です。ゼファルリンの成分は、もともと体にあるアミノ酸など、天然成分のみで作られていますので、過剰な心配はいりません。
実際にゼファルリンに入っている主な成分について、ご紹介します。

 

L-シトルリン

遊離アミノ酸であり、血液中を流れていたり、肝臓・筋肉に存在しています。

 

体内で一酸化窒素を産生して、血管を拡張させ、
男性器の海綿体に血液を集めて、男性機能を向上させます。


 

L-トリプトファン

体内で合成できないので、外部から摂取する必要がある、必須アミノ酸で細胞・筋肉・酵素など、タンパク質の原料になります。
また、セロトニン・メラトニンの原料にもなります。

 

その結果、自律神経を調節して、ストレスを和らげたり、不眠を解消したりします。
そのため、ストレスからくる心因性勃起不全などに有効です。


 

L-イソロイシン・L-ロイシン・L-バリン

L-トリプトファンと同じで、必須アミノ酸です。

 

細胞・筋肉・酵素など、タンパク質の原料になります。
疲労回復というわけですね。


 

L-オルニチン

主に肝臓で働くアミノ酸で、成長ホルモンを分泌させます。

 

成長ホルモンにより、体の傷ついた場所を回復させます。
疲労回復ですね。


 

まむし末

良質な動物性タンパク質を、豊富に含んでいます。
必須アミノ酸も8種類程度含んでいて、効率よく摂取できます。滋養強壮ですね。
また、アミノ酸が結合した生理活性ペプチドを含んでいて、血流改善が期待できます。
血流改善がされると、疲労も回復し、男性器にも血液が集まりやすくなります。


 

スッポン末

動物性タンパク質を多く含んでいます。
必須アミノ酸も8種類程度含んでいて、栄養価が高いです。
滋養強壮ですね。


 

朝鮮人参

これも滋養強壮ですね。
サポニンを多く含んでいて、新陳代謝の向上・精神安定・中枢興奮・男性ホルモン分泌促進などの作用があります。
それにより、精液が作られたり、ストレスが解消されたり、脳で性欲が起こったりするわけですね。


 

ゼファルリンはこれ以外にも、様々なタンパク質源・ビタミンなどを含んでいます。
また、全て天然の成分で作られていますので、安心でき、効きそうですよね。

 

ゼファルリンの飲み合わせに関する注意点

30代以降の男性を中心に、人気があるゼファルリン。
「他の成分との飲み合わせは大丈夫?」と、心配する人もいると思います。

 

基本的には、ゼファルリンとの飲み合わせについて、
そんなに気を使う必要はありません。

精力剤であるゼファルリンは健康食品です。

 

医薬品ではないので、ED治療薬に比べると、はるかに作用はマイルドで、副作用も出にくいです。
ただし、ゼファルリンとの飲み合わせについて、いくつかの場合には注意が必要なので、ご紹介します。

 

ED治療薬との併用は控える

ゼファルリンの主成分であるL-シトルリンは、一酸化窒素を産生して、血管拡張を起こして、男性器の海綿体に血液を集めた結果として、男性機能を向上させます。
ED治療薬は、同じように血管拡張作用を持つものがほとんどです。

 

そのため、もしも併用すると、血管拡張作用が強くなりすぎる可能性があります。
ED治療をするのであれば、ED治療薬単独で、治療に専念することをおすすめします。


他の精力剤との併用は控える

上記のように、ゼファルリンの主成分はL-シトルリンですが、他にもL-アルギニンなどは、同じように血管拡張作用によって男性機能を向上させます。

 

このL-アルギニンは、ほとんどの精力剤に含まれているので、併用するとやはり血管拡張作用が強くなりすぎてしまいます。

 

そもそも、どの精力剤も、他の精力剤と併用することをあまり考えて作られていません。
ゼファルリンならゼファルリン単独で使うようにしましょう。


降圧剤との併用は控える

上記のように、ゼファルリンは血管拡張作用を持ち、マイルドに血圧を低下させます。
そのため、高血圧症で降圧剤を使っている人は、基本的には併用を避けた方が良いです。

 

ただし、軽度の高血圧症で、弱い降圧剤の場合には、ゼファルリンと併用できることもあります。
そのため、降圧剤をもらっている医師に、ゼファルリンのことを相談しましょう。


 

基本的には、ED治療薬・精力剤のなかでは併用しないようにしましょう。
あとは、降圧剤のときに注意すれば、ゼファルリンとの飲み合わせで心配する必要はありませんよ。

 

 

増大サプリメントの健康被害について

男性機能も加齢とともに、どうしても落ちてきます。これは仕方がありません。
更年期障害まではいかなくても、性欲そのものが減退したり、勃起が不完全になったりします。

 

そんな時に、お世話になるのが、増大サプリメントですね。
「増大サプリメントって、健康に悪くないの?」と、感じるかもしれません。

 

結論としては、増大サプリメントによる健康被害は、一応起こる場合もあります。
しかし、それは増大効果を大きくするために、過剰に飲んでしまった場合がほとんどなのです。
あとは、怪しい国で作られたもので、きつい成分が混ぜられている場合ですね。

 

下記で、健康被害や安全な増大サプリメントの条件について、ご紹介します。

 

主な健康被害の症例

  • 飲んでしばらくすると、ズキズキと頭痛がする。
  • 心臓がバクバクする。
  • 呼吸が激しくなり、息切れがする。
  • 体がとにかくだるい。
  • 体が熱っぽい。
  • 気持ち悪くなり、吐きそうになる。
  • 視界がにじんだり、色が変に見える。
  • 消化器不良を起こす。

 

視界の問題と消化器不良の問題以外は、増大サプリメントを過剰に飲んでしまった場合に起こり得ます。
増大サプリメントは、どうしても血管を拡張する作用のものが多いため、血圧が変わって、頭痛が起こったり、だるくなったりしてしまうのですね。

 

視界の問題と消化器不良の問題は、海外製の増大サプリメントで起こっているようです。
中国・台湾・マレーシア・タイ・韓国(アジア系ですね)で作られた増大サプリメントには、
日本では健康食品には認められていないきつい成分が混ぜられていて、そのために健康被害が起こっているようです。

 

安全な増大サプリメントとは?

  • 用法・用量を確実に守る。
  • 「日本人向けに作られている」とアピールされている商品を選ぶ。
  • 日本国内の工場で作られている。
  • 成分の多くが天然由来である。

 

以上が、私のすすめる増大サプリメントの条件です。

 

どうでしょうか?
無茶な飲み方をせず、なるべく日本国産の増大サプリメントを選べば、副作用を過剰に心配する必要はありませんよ。